EZ-GLOVES® 100枚入×20箱
¥22,000
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エッグオリジナル商品第3弾!
・全長約91cmのスラントカットで装着がスムーズです。
・厚さ約0.02mmのPE素材で感度を重視しました。
・100枚入り小箱×20の大容量で送料無料のサービス付きです。
EZ-Gloves生みの親書下ろしの2012年当時の誕生秘話を以下に記します。
EZ-Gloves誕生
Once Upon a Time…
「牛の獣医さん」というと、直ぐに思い浮かぶのは牛のお尻に手を入れている姿である。著者がまだ青鼻を垂らしていた幼少の頃、農家で目撃したその姿は鮮烈であり、今でも心の隅に焼き付いている。
直腸検査・・・、業界用語で略して「チョッケン」・・・。ハイテク機器が旺盛を極めていると思われがちな現代の酪農現場でも、「チョッケン」は生きている。そして、この「チョッケン」になくてはならないのが「直検手袋」なのである。この手袋はれっきとした動物用医療機器に属しており、正式には「直検用手袋」という名称が与えられている。
著者が牛の臨床現場に足を踏み入れた頃、40余年前には直検手袋を使用するのは軟弱者がすることだという不文律のルールがあった。どんなに寒い日でも上半身裸になってチョッケンをするのが、酪農家の立場に立った正しい獣医さんだということであった。しかし、その後は製品の改良も相まって、次第に直検手袋をする機会が増えてきたように思う。それでも当初は、手袋をした上で利き手の親指、中指、人差し指の3本部分を嚙み切って素手で触診するようにしていた。
乳牛メーカーや農業団体所属の獣医師が、それぞれのミッションを胸に秘めて華麗な直検パフォーマンスを繰り広げていた。妊娠鑑定の早さ、卵巣触診による次回発情日の予告、子宮触診により種付け日を当てる、e.t.c.
某大手乳業メーカーのK獣医師などは、その技術不足をカバーするため、敢えて着用したネクタイを引きちぎるように外して直検をするスタイルで、一時期人気を博した。
「手袋フェチ」
時代が昭和から平成へと移り、様々な理由により、素手感覚を強調するために手袋の指先を噛み切る必要はなくなってきた。そして、著者の興味は「直検手袋」そのものへと移行し、世界中から各社の手袋を集めて使用するなど、所謂手袋フェチへの道へと邁進していった。そこから、オリジナルの手袋を製作してみたい!という欲求が生じたのも当然の流れであり歴史的必然であった。
一頭一手袋
白血病をはじめとする感染症の予防という観点から、一頭毎に手袋は交換すべきです。そのために出来るだけ価格を下げ、品質を上げるというコストパフォーマンスにこだわりました。
中間マージンを排除して、賢明なるユーザーの皆様へダイレクトにお届けします。
Healthy Feet Project
~ Working together to reduce cattle lameness ~
EZ-Glovesの小箱中央に上部の文字が大きく印刷されております。
これは、収益金の一部が牛の跛行を減らすために使用されていることを表すものです。EZ-Glovesを使用することで牛の跛行の軽減に貢献できるということは、削蹄と蹄病専科の(有)エッグならではの世界初の試みです。
多忙の為、跛行の治療は躊躇されている多くの獣医師の方々へ・・・、このEZ-Glovesを使うだけで、貴方はもう跛行に苦しむ牛を助けているのです。
販売は段ボールのケース単位で行っております。100枚入り小箱×20箱(1段ボール)では量が多すぎるかも、と思われる方はご友人との共同購入がお薦めです。
※EZ-GLOVES®は(有)エッグの商標登録商品です。
配送方法について
佐川急便にてお届けいたします。
